これからの生き方と未来予測について考えるヒント①

こんばんは。永川です。今回の記事はどれくらい読者に反応があるのか試したくて

パスワードを使って記事を書いてみることにしました。

今後この後に追加で、記事を書いたり、リンクを貼ったりする予定です。

現在わたしは、会社勤めをしていますが、病気を患いこのままでは

おそらく体力的に今の仕事ではやっていけないと思い

2016年の7月よりビジネスに関する勉強を進めてきました。

今のところ記事でも書いてある自己アフィリエイトくらいしか実績が

ありませんが、こちらのセミナーを購入したのをきっかけに

自分で稼ぐ力をなんとか学びたいと思いながら毎日勉強を行っています。

病気になるとほんとなんもいいことないよといいたいところですが

わたしの場合は、離婚や親父との死別、自動車事故や入院による

入退院を繰り返したりしたことで、価値観が変わってしまいました。

未来予測については、神田昌典さんの本を読んだり、CDを買ったりして

学んでいたので、セミナー購入後のプレミアムメンバーシップに進む

にあたり100万円以上の受講料を本当に払う価値があるのか?

本当に最後までやり遂げることができるのか不安で仕方がなかったのですが

長年利用していたクレジットカードの枠があったのでリボ払いで

専門学校とか大学に行くつもりで、勉強することにしました。

こちらの本を読まれたことは、ありませんか?

人工知能の話なのですが、既にこの兆候は今年くらいからどんどん

拡がっていって将来、あなたの仕事を奪ってしまうかもしれない

未来がもうそこまできているという話です。

正直、会社勤めのほうが人間関係が良好であれば楽だと思います。

ただ、何も知恵を出せない動かない上司を食わせてやっているのは

多くの若い社員の頑張りだというのも事実です。

上司の顔色を伺いながら仕事をしても楽しくないし、どうしても

気の合わない同僚とイライラしながら仕事するのも正直つらい。

他愛のない愚痴を延々と聞かされたり、朝早くから夜遅くまで

時間に拘束されながら、これから先希望を持って生きていけますか?

プロフィールに書いている2度の切腹についてちょっとお話しますね。

2011年にクローン病という病気にかかりまして、これについては

ブログの記事にも書いているのですけど、消化器官系すべてにおいて

なんだかの異常がでる病気でして、私の場合は大腸に潰瘍が多数できて

しまい、腹痛が酷くて薬による治療をおこなってきました。

腹痛がそれほど無くなったし、体重も徐々に増え始めてきたので

たぶんよくなっているんだろうと勝手に自分で解釈して飲み薬や

自己注射で使っていたヒュミラを打たないで過ごしていたところ

激しい腹痛に見舞われて、救急車で病院に搬送されて診てもらったら

「大腸が破裂しています。腹膜炎を起こしていて

一刻もはやく手術をしないと危険です」

医者に言われて、2時間後には手術室に入ったのでした・・・

麻酔のせいで記憶が無く、夢の中で必死に働いていました。

途中で仕事の穴を開けた責任感でいっぱいだったんでしょうね。

いま考えると哀れだけど、なんか愛おしいです。

自分の感覚では3日くらい経った感じだったのですが目が覚めて

枕元にいた母に尋ねると、手術後1日くらいだったようです。

お腹には人口肛門の排泄物の袋がつけれており、術後2日くらいで

歩行訓練をさせられました。

痛くてたまらないのに、回復が遅れるからと若い看護師のお姉さんに

支えてもらいながら廊下を何度も何度も歩きました。

痛さのあまり、感情的になって何度も看護師のおねえさんに暴言を

吐いてしまい本当に申し訳なかったなと思っています。

人工肛門の張り替えがまた苦痛ですし、排泄物の処理も面倒で

退院して自宅に帰っても、どこにも出歩くこともなく毎日漠然と

過ごしていたような気がします。

このままではまずい、早く腸をつなぐ手術をしたいと思い

2月から毎週のように大学病院に通っては検査の日々でしたが

いざ手術の日が近づくにしたがって、普通に腸をつなぐことが

大変難しいことを医者に告げれました。

先生「一番安心な方法なんだけど、再発する可能性を考えると

残りの腸も全部取って小腸を直接、直腸につなぐのが安全ではあるよ。」

わたし「折角少しでも残っているのだから、何とかなりませんか?

もし、お腹を開いてみて、どうしても駄目だったら切ってもらって

結構です。でも可能性があるのなら先生。お願いできませんか?」

執刀医の先生は暫くうつむいて考え込んでしまいましたが、

「解りました。やってみましょう。」

先生も頑張ってくれたみたいで6時間にも及ぶ手術は残った

大腸の切除もすることもなくわたしの望む結果を引き出すことが

できました。

一度痛い思いをしているので、またお腹を切られると思うと

本当に怖かったですけれど、2回目は一度痛い思いを経験していた

せいもあってリハビリも順調に進みましたし

何といっても、人口肛門が塞がったのが一番嬉しかったです。

生活の部分での不自由も確かにもとに戻したかった理由のひとつ

ですが、わたしが一番嫌だったのは、普通に恋愛ができないのでは

ないか。セックスできないのではないかということでした。

この手術がもし、失敗していたら随分と人生が変わっていたでしょうね。

いま密かに思いを寄せているとてもかわいい女性がいますけど

こうゆう気持ちが持てるようになったのもすべては先生が頑張って

大腸を復元してくれたおかげだと感謝しています。

普通の人では体験できない経験をできたおかげでいままで常識とされて

いることに疑問を持つことができるようになりましたし

冒頭で書いたセミナーからのビジネスの勉強に行きつくきっかけに

なったのではないかと思います。

ネットを使ってお金を得る手段は単発であればいくらでも

できると思うのですが、これから将来に渡って安定して収入を得るとなると

無料の情報では正直限界がありますし、頭打ちになってしまいます。

わたしが目指しているのは、自力で稼ぐ力を身に着けること。

そしてまわりを幸せにできる人間になること。

わたしと何かの縁があって素敵な偶然が重なってこの記事を読んで

くれている方が、予想外の方法で自分の進むべき方向が発見できれば

と思います。そしてそのお手伝いが少しでもできることが叶えば

わたしにもきっと幸せな人生が送れるのではないかと思っています。

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コメント

  1. Serendipity blog より:

    この記事のパスワードを知りたい方は

    http://moderation-k.co.jp/wordpress/page-17/contact/

    こちらよりご連絡ください。